先輩インタビュー

I.K.
大手個別指導塾の講師から転職。鹿児島中央校で副校舎長として校舎運営とキャリアアップに挑むI.K.のインタビュー。
入社のきっかけ
前職では個別指導塾で3年間、高校生に英語と国語を教えていました。授業自体は楽しかったのですが、「教える」以上のキャリアが見えなかったんです。校舎の運営や経営に関わりたくても、その道がなかなか開かれない環境でした。ミライ株式会社の求人を見たとき、入社1年目から副校舎長としてマネジメントに携わり、校舎長、SVとキャリアを積んでいける明確なパスがあることに惹かれました。講師経験を活かしつつ、もっと広い視野で教育に関われると思い、転職を決めました。
現在の仕事内容
鹿児島中央校で副校舎長として働いています。主な業務は生徒の学習カウンセリングと講師のシフト管理です。武田塾は「授業をしない」塾なので、前職のように授業をするのではなく、生徒が自力で学び進められるよう面談で方向を示し、進捗を確認する役割です。月末には経理処理や月次レポートの作成もあり、塾講師時代にはなかった業務に取り組んでいます。
やりがいを感じる瞬間
講師時代は「わかった!」という生徒の一瞬の反応がやりがいでしたが、今は生徒の勉強習慣が数週間かけて変わっていく過程を見届けられることに手応えを感じています。最初は自習を30分も続けられなかった生徒が、3か月後には毎日3時間以上自習室で集中できるようになった姿を見ると、「教える」のではなく「自立を支える」という武田塾のアプローチの力を実感します。
大変だったこと・乗り越えた経験
月末の経理処理や業績レポートの作成は、講師経験だけでは対応しきれず最初は苦戦しました。数字の締め作業に不慣れで、初月は先輩に何度も確認しながら進めました。「締め切りから逆算してスケジュールを組む」「わからないことは当日中に聞く」という先輩のアドバイスを実践してからは、少しずつ効率が上がっています。教科知識には自信があった分、マネジメントの実務で自分の未熟さに気づけたのは良い経験でした。
職場の雰囲気
鹿児島中央校はチームの距離が近く、講師との関係もフラットです。武田塾では講師を「教える人」ではなく「一緒に生徒を支えるパートナー」として捉えるので、指示を出すというより方針を共有して一緒に考えるスタイルです。オンラインミーティングで他校舎のスタッフとも定期的に情報共有があり、成功事例を横展開する仕組みが整っています。
応募者へのメッセージ
教育業界にいる方で「講師の先にあるキャリア」を探しているなら、ここには明確な道筋があります。講師として培った教科知識や生徒理解は大きなアドバンテージになりますし、それに加えてマネジメントや経営の視点が身につきます。もちろん教育未経験の方も多く活躍していますが、経験者ならではの強みを活かせる場面は確実にあります。まずは副校舎長として力を蓄え、一緒にこの校舎を育てていきましょう。